【連載】GOONAのある暮らし、聞いてみた。Vol.1「これ食べる?」で子どもが動く。偏食っ子ママの魔法の声かけ術

(※画像はすべて、いただいたお話をもとに生成したAIイメージです)

こんにちは!GOONA(グーナ)の広報担当、山田です。

「せっかく買っても、子どもが食べてくれなかったらどうしよう…」
「最初は食べるけど、すぐに飽きちゃうんじゃない?」
そんな不安をお持ちの方、多いのではないでしょうか?

そこで始まった新連載「GOONAのある暮らし、聞いてみた」。
実際に長く愛用してくださっているお客様に突撃し、「我が家ではこうやって使ってる!」「ここが気に入ってるから続いてる!」というリアルな活用術を根掘り葉掘り聞いちゃいます。

記念すべき第1回目は、8歳と3歳の男の子を育てる佐藤さん(関東在住)の「独自の活用テクニック」をご紹介します!

ゲスト:佐藤さん(仮名・30代・関東在住)
8歳と3歳のやんちゃな男の子2人のママ 。 以前は銀行や接客業などで働いていた経験を持ち 、現在は専業主婦として、家事に育児にフル回転の毎日 。

インタビュアー:GOONAスタッフ山田
GOONAの広報担当。「どうすればGOONAというブランドや製品の良さが伝わるか」を日々研究中。食べることが大好き。最近は人生初のフルマラソン完走を目指し、朝ランを継続中!

3歳・偏食っ子の「行動スイッチ」として活用!

スタッフ山田:佐藤さん、今日はよろしくお願いします!早速ですが、佐藤さんのお宅では、GOONAをただのおやつとしてではなく、「ある特別な使い方」をしていると聞きました。

佐藤さん:よろしくお願いします(笑)。そうなんです。うちは次男(3歳)が結構な偏食で、気分屋さんなんですが ……GOONAを子どもが動く「行動スイッチ」として使っているんです 。

スタッフ山田:行動スイッチ、ですか!?

佐藤さん:はい。例えば、朝の忙しい時に着替えてほしかったり、出かけるのになかなか家を出てくれなかったりする時ってありますよね 。そんな時に「コーラのグミ食べる?」「ぶどうのグミ食べる?」って声をかけるんです 。

スタッフ山田:おお〜! 反応はどうですか?

佐藤さん:それまではグズグズしていても、「食べる!」って言って素直に動いてくれるんです(笑)。お菓子で釣ることに少し罪悪感があった時期もありましたが、GOONAなら栄養も摂れるし、「2粒だけ」というルールも守りやすい 。私のストレスも減って、まさに行動のスイッチになっています 。

「形」が楽しいから飽きない!兄弟それぞれの楽しみ方

スタッフ山田:なるほど、それは賢い使い方ですね! でも、お子さんたちは飽きずに続けてくれていますか? 検討中の方から「すぐに飽きちゃうかも」という声をよくいただくんです。

佐藤さん:うちは全然飽きてないですね 。理由の一つは、やっぱり「形」だと思います。

スタッフ山田:形、ですか?

佐藤さん:次男は特にグミがお気に入りなんですが 、リング型のグミを指にはめて「指輪〜!」って遊んだり、コーラ瓶の形のグミで飲む真似をしたり 。「おもちゃとおやつの中間」みたいな感覚で楽しんでいるみたいです 。

スタッフ山田:遊んでくれてるんですね、嬉しいです!

佐藤さん:長男(8歳)はチョコ派なんですが 、兄弟で好みが分かれても「僕はコーラ味のグミ」「僕はチョコ!」って選べるところが良いみたいです 。味も形もバリエーションがあるから、飽きずに「今日も食べたい」が続いているんだと思います 。

ママの本音「ここだけは直してほしい!」

スタッフ山田:良いお話ばかりだとアレなので(笑)、ぶっちゃけ「ここは使いにくい!」という点があれば教えてください。

佐藤さん:正直に言うと、シールを集めるポイント制度ですね 。 台紙で管理するのが面倒で、シール自体をなくしそうで…… 。今はスマホの時代なので、購入したらアプリやマイページで勝手にポイントが貯まる仕組みだと、もっとやる気が出るのになぁと思います 。

スタッフ山田:耳が痛いです……でも、今のママたちのリアルな感覚ですよね。社内で共有して、デジタル化できないか真剣に検討します!

これから始めるママへ一言

スタッフ山田:最後に、GOONAを検討しているママたちにメッセージをお願いします。

佐藤さん:GOONAは、親にとっては「栄養の保険」、子どもにとっては「楽しいご褒美」です 。 偏食や小食で悩んでいるなら、まずは「親子のコミュニケーションツール」として、気楽に試してみるのがおすすめです。

スタッフ山田:佐藤さん、素敵な「活用術」をありがとうございました!

編集後記

「お菓子大好き・偏食」という悩みに対し、GOONAが単なる栄養補給だけでなく、ママの「罪悪感の払拭」や、子どもとの「コミュニケーションの道具」として役立っているお話がとても印象的でした。

一方で、ポイント制度などの使い勝手については、まだまだ改善の余地があることも痛感しました。いただいたお声を大切に、より使いやすいサービスを目指してまいります。

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