Vol.5「食事のたびにイライラ…」が笑顔に!偏食の悩みを救った、看護師ママの新習慣



こんにちは!GOONA(グーナ)の広報担当、山田です。

「上の子の偏食で、毎日の食事がストレスになっている」
「兄弟で好みが違うから、何を作っても結局どちらかの子どもが食べない」
そんなお悩みをお持ちのご家庭、きっと少なくないはず。

連載「GOONAのある暮らし、聞いてみた」、第5回目は、関東在住の病棟看護師・森さんにお話を伺いました。お子さんは5歳と7歳の男の子2人兄弟。「以前は食事のたびにイライラしていた」という森さんが、GOONAに出会ってから辿り着いた親子の食卓のあたらしい形について、時系列で振り返っていただきました。

ゲスト:森さん(30代・関東在住)
病棟看護師として勤務するワーキングママ。5歳と7歳の男の子2人の母で、現在はご両親・妹さんと計6人暮らし。上の子は野球を1年半継続中で、これからさらに練習量が増える見込み。

インタビュアー:GOONAスタッフ山田
GOONAの広報担当。「どうすればGOONAというブランドや製品の良さが伝わるか」を日々研究中。最近は、AIを活用した日々の食事管理に勤しむ日々。

かつては「食事を嫌な時間にしたくない…」と苦しんでいた

スタッフ山田:森さん、本日はよろしくお願いします!はじめに、GOONAと出会う前のことから聞かせていただけますか?

森さん:よろしくお願いします。GOONAに出会う前は、長い間、長男の偏食に悩んでいました。長男はもともと味の変化に敏感で、離乳食の頃から、嫌いな野菜などを混ぜるとすぐ気づいて拒否するタイプだったんです。

スタッフ山田:食べ物の好き嫌いがあって、かつ繊細な味覚をお持ちのお子さんだと、毎日の食事メニューを考えるのが大変ですよね…。

森さん:毎日のメニューに野菜を増やそうと頑張った時期もあったんですが…。でも次第に、食事を準備したり、子どもに食べさせる時間が長引いてしまって、ストレスが膨らんでいくのを感じました。「食事って、本当はもっと楽しいはずなのに、嫌な時間にしたくない」って、その時にすごく思いました。

スタッフ山田:「食事を嫌な時間にしたくない」って、ものすごく刺さる言葉ですね……。

森さん:食事だけの栄養補給では限界があると気付いてからは、いろんな栄養補助系の商品を試してきました。GOONAではない別のブランドさんが販売している、グミ系の栄養商品を試したこともありました。でも、同じ味だけだと飽きちゃって、結局在庫が溜まる。「栄養の補助って、続かないものなんだな」って、以前は半ば諦めかけていましたね。

きっかけは、Instagramの広告。注文を間違えてしまったけれど…

スタッフ山田:そんな中で、GOONAとはどんなふうに出会われたんですか?

森さん:Instagram広告でストーリーの合間に出てきて、「チョコで栄養が摂れる」っていうのが目に留まったんです。長男はチョコが大好きなので、「これなら食べてくれるかも!もう一度だけ試してみようかな」と。

スタッフ山田:GOONAを見つけていただいて、本当にありがとうございます……!

森さん:実は最初、プランの選び方を間違えて、2袋プランで注文してしまっていて。後から「6袋に変更したいのですが、対応してもらえますか?」と慌てて連絡したら、すぐにキャンセル&6袋への変更で対応してもらえたんです。

スタッフ山田:その節はすぐにご連絡いただき、ありがとうございました!無事にご希望のプランに変更できて本当によかったです。

森さん:こちらこそ、あの時は本当に助かりました。対応がとても早くて、それで一気に安心感が生まれました。「ちゃんと声を聞いてくれる会社なんだ」って思えたので、現在も継続しようと思える土台のひとつになっています。

※この際は、お客さまのご注文・配送状況を確認のうえ、特別に対応させていただきました。通常、ご注文後のキャンセル・プラン変更は、承っておりません。すべてのケースで同様の対応をお約束できるものではございませんので、ご注文内容についてお困りの際は、できるだけ早めにカスタマーサポートまでご相談ください。

気づいたら、「ぼくのお気に入り」が自然にできていた

スタッフ山田:実際にお子さんたちに渡してみてからは、どうでしたか?

森さん:これがびっくりで、長男=チョコ、次男=コーラ味グミで、自然とお気に入りの味が固定されたんです。1年近く続けていますけど、一度も味を交換したことがないんですよ。

スタッフ山田:一度も、ですか!?

森さん:一度もないんです(笑)。兄弟の取り合いも起きなくて、それぞれが「毎日の定番お菓子」として、GOONAを食べ続けている状況で。特に長男は偏食で味に敏感なのに、GOONAのチョコは「チョコで1番好き!」と言ってくれていて、毎日でも欲しがるくらい。次男はグミ好きで、コーラ味のグミの、ボトル型の形を見ると目をキラキラさせて選びます。タイプが真逆な兄弟が、それぞれ自分の定番お菓子を持てているのが本当に大きいんです。

最近は、家族みんなの団らん時間に。長男の集中力にも変化

森さん:摂取のタイミングは、最初のうちは、朝食の最後に毎日2粒あげていました。でも最近は、朝に食べ忘れてしまう日も増えてきたので、夜の晩御飯の時間に家族みんなで食べることが多くなりましたね。私は「夜のお菓子タイム」って呼んでます(笑)。

スタッフ山田:「お菓子タイム」、子どもが喜ぶ響きですね……!

森さん:あと、これも体感なんですけど、長男の集中力が変わってきた感覚があるんですよ。以前は、長時間座って勉強し続けられないことが悩みだったんですが、、最近は明らかに机に向かっていられる時間が伸びていて。本人もそれを自覚してくれているのが嬉しいです。

いちばん大きな変化は「親の心の支え」になっていること

スタッフ山田:森さんにとって、いちばん大きな変化は何でしょう?

森さん:GOONAを通じて子どもたちの栄養摂取の習慣ができ、それによって私の心がかなり軽くなりました。これが、私的な一番の変化ですね。なんとかして子どもたちに野菜を食べさせようとして、だんだん自分がイライラしてくる。そんな私の様子を見て、子どもも嫌になってしまう。あの悪循環から、抜け出せたんです。「GOONAを食べているから、今日も大丈夫」って思える。そのことがすごく、毎日の心の支えになっていますね。

記録シールは、紙ではなくオンラインで貯めたい

スタッフ山田:最後に、もしGOONAに対して何かご要望や「ここを直してほしい!」という点などあれば、教えてください。

森さん:シールの記録について、集めるのは好きなんだけど毎日食べるわけじゃないので活用しづらくて。オンライン上のマイページで自動で貯まるようになると、めちゃくちゃ簡単になるので、嬉しいなあと思います。

スタッフ山田:そうですよね…。オンラインで完結できればより手軽に集められて多くのお客さまが使いやすい形になると思うので、前向きに検討させていただきます。貴重なご意見、本当にありがとうございます。

最後に、お子さんの偏食でお悩みのご家庭へ、メッセージをお願いします。

森さん:以前の私みたいに、食事のたびに子どもに対してイライラしてしまっている方には、ぜひ一度試してほしいです。GOONAは、栄養素そのものだけじゃなくて、親子の食卓を嫌な時間から楽しい時間に戻してくれる効果もあると思っています。お子さんごとにお気に入りの味を決めて、毎日2粒ずつ楽しく続けていく。子どもにも親にもストレスがなくて、本当におすすめです。

スタッフ山田:森さん、本日は本当にありがとうございました!

編集後記

「食事を嫌な時間にしたくない」「これを食べてくれたら、今日も大丈夫」。
森さんの言葉ひとつひとつに、お子さんの偏食に悩まれていたときの苦しい気持ちがにじんでいました。GOONAは、単なる栄養補助だけではなく、毎日の食事や家族の会話など、毎日を明るくする習慣そのものを、提供したいと考え、生まれたブランドです。ご家庭の支えになっているという森さんからの言葉は、本当に嬉しいひと言でした。

一方で、シール制度のデジタル化は、運営側で改善が必要な部分です。森さんにいただいたお声をもとに、実現化に向けて動いてまいります。

次回の「GOONAのある暮らし、聞いてみた。」もお楽しみに!

※本記事は、実際にGOONAをご愛用いただいているお客様へのインタビューをもとに作成しております。なお、記事内の画像はすべて、いただいたお話をもとに生成したAIイメージです。